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日志


4月30日

げんこ、げんこ

ゴールデンウイーク、予定をすべて返上してげんこはじめました。はいどです。

今回ははいどの新刊を目指して、どっからどこまでなのは本かわからない本を作成してます。
実になのは分10%未満といった感じですが、いいんだい、かきたかったんだから。
あと時空管理局通信の原稿とね。

リリマジに向けてがんばりますよ!

しかしネタだしの段階なので、会社の仕事??関係の検証をちょっと平行で動かしておこうかと。
とりあえずおいらのGW1日目終了。

2日に時空管理局ラジオなので、それまでに通信の原稿は終わらせよう。

4月19日

無理でした

キーホルダ_フェイト2jpg明日はサンクリです。うちも参加しますが、諸般の事情により新刊、新作は無理でした。
ごめんなさい。

実はキーホルダ用に一枚上がっていたのですが、相方と協議の結果「何か違うよね?」ということで議論になりました。どうやっても背景が決まりません。よーく話し合った結果、並行線をたどり、結局解決策が出てこなかったのです。そのため作成作業に入ることができませんでした。

これがスランプというものでしょうか?それとも単に最初の取りかかりから間違っていたのでしょうか?非常に謎です。

ということで、明日は既刊だけです。お暇がございましたら最後あたりに冷やかしにきてください。
ちなみにどんな構図で没になったか貼っておきますね。

4月16日

べた塗作業用アクション考察

今週は考え事が多くて頭が沸騰しそうなはいどです。
(本当はコレチ先生に教わってこれば早いのに、、、、とことん回り道が好きなようです、、、、)

セリフと吹き出しいれはパーツの作成としっぽ抜きの吹き出し作成までをやってもらい、その後、しっぽの入れ方を教えてしっぽを入れてもらう方法しか今のところ思いつきません。結構教えないといけないことがあるけど現状ここまでで精いっぱい。

次はべた塗、影指定(色トレス+塗りつぶし)を攻めようと思います。
どちらも似たような作業です。指定した領域に特定の色をべた塗するわけですが、線が閉じてないことが多々あります。ツールで領域を自動的に閉じて塗りつぶしてくれるものもありますが、そもそも閉鎖空間じゃないところに色を入れることもあります。その時に役立つのが色トレスによる補助線です。色トレスを指定ではなく補助線的にも使っちゃおうというのです。

黒とトレス線で囲まれた領域に色を塗るわけですが、このときツールを切り替えていると効率が悪いです。トレスを描いて塗りつぶしツールに切り替えてぬってペンに切り替えてトレスを描いて、、、、、、ツールの行ったり来たりはストレスになります。考えられるのは2つ。ツール指定をショートカットキーに割り当てるか、あるいは色トレスと塗りつぶしを同一色で指定して別なアクションでやってしまうかです。ComicStudioの場合前者、フォトショの7の場合後者がいいと思います。理由はコミスタは塗りつぶしのオプションとして領域拡張があり、フォトショの場合ないためアクションで組む必要があるためです。

今回はフォトショなのでアクションを組みます。まず前提条件として主線のレイヤと色トレスのレイヤと塗りつぶしのレイヤがあると思ってください。うえから順番に主線、色トレス、塗りつぶしレイヤで、作業は塗りつぶしレイヤに行います。ここに赤で指定を入れると仮定します。

作成するアクションは2つ、ひとつは赤の領域を色トレスレイヤに反映するアクション。もう一つは赤の領域を拡張し、塗りつぶし色(赤以外)で塗ってしまうアクションです。同じ色で色トレスと塗りを両方やってしまおうと考えています。これならペンモード固定でアクションのキーを切り換えるだけで色トレスと塗りつぶしが使い分けられ、かつ塗りつぶした所と指定の部分が混在しない、、、、、と思われます。

何で自信ないかって、、、、それはこれから実践だからです。気になるのは塗りつぶしの色と指定の色が重なった時塗りつぶし領域がひたすら拡張していきそうで、、、、なんとか考えてみます。

4月14日

ちまちま

細かい作業が続いています。はいどです。

パーツ化とはかくも地道な作業なのかと痛感しています。
作ってみるけど、どうも合わないようなような気がして作り直し。こんなのが続いています。素材集を作っている人ってすごいと思います。埒が明かないので作りきって絞り込もうかと、、、、

あと、HDDの整理をしていたら結構昔ため込んだ素材集なるものがいくつか出てきました。このあたりも整頓して利用できるようにしないといけないと思いますが、こういった素材はいつも利用する人間の頭脳で検索されないと利用されないという難点があります。PowerPointのクリップアートなんかその典型だと思います。どうすれば素材に気付くことができるかを考える必要もあるかもしれませんね。

つーかComicStudioよくできていると思います。今回Photoshop側の作業を考えてツールをいじっているとほしい機能がポロポロ出てくる。今まで知らなかったのはなぜ?(ま、Ver4で搭載された機能が多いのだが)ってくらいいっぱい出てきます。相当完成形になっているのではないでしょうか、このツール。

4月12日

サンクリ参加

サンクリ参加します ウ22aです(あれ?文化会館の4F???)
今回は新刊の入稿を見送りました。主たる理由は本のクオリティを保つために一旦見直しをかけるためです。
おそらくイベント直後に入稿してリリマジ合わせで発注、とらのあな様に委託依頼予定です。このためとらのあな様の方が先になると思われ、イベント初出しはリリマジです。リリマジにいらっしゃる方はそこでじっくり見ていってください。

サンクリはグッズの種類を増やします。出来上がり次第ご紹介します。

Mysterious☆Pink

久しぶりのまりもXP氏の絵。サンクリカットより。

4月11日

最近思うこと

最近、日本人の考え方がちょっと嫌い、なことが立て続けにおこったはいどです。
責任を取ることって辞めることですか?一度間違いを犯したらもう何をやっても戻れないのでしょうか?
nn

たぶん今までの日本の社会って、失敗した時に他人にも本人にももっとも影響がないのは辞める、消える、目につかなくなることで、最適な対処だったと思うのですが、今は世の中が違うと思うのですがどうでしょうか。
失敗→清算→再帰の道を示すのはいいと思うのですが、自分の物差しで無責任に攻め立てるのはいかがでしょう?
(もちろん、被害相当分は損害賠償の権利はあると思います。それがなされなければ自然に流れができるのではないかと?甘いかな?)

再帰ができない社会はいやなものです。失敗を繰り返す人はいりませんが失敗を貴重な経験として持っている人は重要な人材だと思います。過去の失敗を引き出されていつまでも引きずられるより、それを忘れずに今をどう生きるかを評価する世の中であってほしい。私はだから「なのは」のストーリーが好きだったんだなと思います。
(最近液タブの故障が尾を引いていてペン入れ出来ないのが続いているなぁ)

さてこれから相方へのアシの考察に戻ろう。

4月9日

セリフ入れ

どもはいどです。
昨日の作業手順からセリフ入れを考えていきます。

実はComicStudioはこのあたりよく考えられています。台本を作るツールでシナリオを作成するとセリフが原稿用紙にテキストで入ります。そのテキストに吹き出しを追加するのですが、吹き出しはテキストのプロパティの一部で設定でき作業の流れを止めません。問題は吹き出し素材が個人で作れないことでしょうか。

フォトショの場合これらは分業になります。プロットの段階でセルフが全部テキスト化されているので、これにちょうど良い吹き出しを作るわけですが、今までの経験上、相方の下絵には吹き出しの線が入っていたことがなかったように思います。相方がどのような吹き出しを好んで使うのかわからないため手が出せませんでした。ここは作家作業として「おおざっぱな形状」は下書きの段階で入れてもらうようにしないとどうにもなりません。私もプロの仕事は見たことありませんが、聞いた話ネーム段階でセリフは確定でそのネームを使って写植を先に発注するのだと昔見た覚えがあります。また、マンガの教科書では枠線と吹き出しから先に入れるというのも見た覚えもあります。

実際枠線は4コマなのでおわっているし、本来ネームがちゃんと(?)出来上がっていればセリフ入れまでは先出し作業として頼んでしまうことができるはずです。まずは作業の改善点としてはここが重要かと思っています。

次に吹き出し部分を作るわけですが。一番簡単なのは楕円形ツールで範囲指定して境界線を入れる方法です。理屈はわかるのですが、前回手伝ったときにこの線をどのように入れればいいか聞いてミスコミュニケーションを起こしたことがあります。つまりこういったパラメータがかかわってくるところはアクションでアシスタントに意識させないようにするのがいいと思います。あと形状をいくつか用意しておいた方がいいかもしれません。この形状はアシスタントさんに選んでもらうのですが、ネーム段階でしっかり形が見えていれば、おそらく間違えないでしょう。形状もネームから起こしてもらうと作品中で吹き出しの形式がまちまちになる可能性があります。これは避けたいものです。今のところ思いつく方法としてはパスをいっぱい用意しておいてそれをぺたぺた貼り付けてもらう方法です、

パスはカスタムシェイプに登録できます。ここからぺたぺたパスのレイヤに張っていって一気にパスの塗りつぶしと塗りつぶし色を基準にした境界線の描画を行います。明日は今日の考察を元に、ためしに1P分はってみようと思います。

4月8日

本格的に考察

これからちょっと長考に入ろうと思います。はいどです
このブログも考察のメモ書きみたいになるかもしれません。来週には新刊のご案内もできると思いますのでご容赦を。

さて、相方の作業効率を上げるための手法を考えたいと思っています。(本当はスクールやワークショップに行けばいいのですが、本業にしてないとどうも足が向かないのは年のせいで引け目を感じているせいでしょうか。シャウト塾と同じで参加してしまえばなんてことないのですが)。本当はプロの現場だとこんなこと当たり前なんだろうな。久しぶりにコレチ先生の講釈が聞きたいです。

現状までの私と相方の問題点はいくつかあります。まずツールがまったく違うこと、お互いに得意としている描画方法がお互いが不得意であること。つーかこれでよく5年近くサークルやってたなとよく思う。原稿の相互アシストは全くなかったんですね。これが大問題だということを再認識。今まで何回かやったけど、うまくいかなかったのは相互歩み寄りが足りなかったせい。もうひとつ、相方がアシスタントを他人に頼む時の指示があいまいであること。スキルレベルが全く同じであることが前提であり、作業時間が自分基準で考えられていること。そのため、作業が遅れると自分の作業に影響が出てしまうことがあり分業がうまくいかないことも結構ある。これが解消できれば週一日のアシスタントでも結構作業効率が上がるのではないかと思う。

作業の流れを確認した限りでは以下の通り。(4コマなのでちょっと手順が省かれているところもあります。)
① プロット作成、ここでセリフが入っている。
② 下書き。相方はここでしっかり描きこむ為、最も時間がかかる。
③ ペン入れ。ここもそこそこ時間がかかる。単純作業。パスを多用しているので私には無理
   パスの感覚がいまいちつかめないんですよ。完全に出来上がりの線が相方と異なってしまう
④ たぶん背景も入ります。描画する必要があるところは上記同様描くことに
⑤ 原稿に色が入ります。これを二値化してトーン処理
⑥ セリフの処理。ネーム入れと吹き出し処理
⑦ その他細かな処理。書き文字とかいろいろ。

全く手伝えないところもいくつかあるのですが、独立して作業がすすめられるところがいくつかあります。

①が完成すれば⑥の下準備はできる
②で大きさをちゃんと指定してくれれば⑥は原稿が上がるまでに終わっているはず。おそらく1日か2日の作業
④は背景に単純パターンがあるのでそれを事前に用意すると効率が上がるはず

あとちょっと考えないといけないところは
⑤も現状では問題がある(わかっている人しか作業がこなせない)ので改善
④の平行作業。これが大問題、、、、、フォトショの知識と慣れと絵ごころがないと手伝えない、、、
⑤に絡んで影指定、、、、これも作家作業なのか???

大体の方向性はこれで行けるのではないかと思う。とにかく②の作業、③の作業をやっている間にいかに周囲の人間が残りの材料をそろえられるかがポイントですね。ぶっちゃけ私は②と③以外をアシが全部やってもいいのではないかと思っている。とりあえず今日はここまで。明日以降でどうやっていくかを考えていこう。

4月7日

アクション復習中

ども、9年前にもらったアクションを引っ張り出して復習しているはいどです。

今週、来週は相方は原稿まっただ中なのですが、昨日の打ち合わせでようやく私の持っているアクションをどのように使うかを試してくれることに承諾してくれました。まずはサンクリ前に合宿状態でどこに何を使うか相談ということになったため、私の方はアクションの組み合わせを考慮する方に注力している次第です。

しかし、本当ならComicStudioを使ってほしいのですが、相方の製作方法でいくつか重要な作業ができません。(知らないだけかもしれないですが)。それがパスの端を結合する方法とパスに沿って一括描画する時に両端に入り抜きが入れられないことです。なのでどうしてもフォトショの7での作成を行わなきゃいけないのですが、5.5から比べるといろいろできなくなっていたような記憶が、、、、、、、今まさにハマり中。今週もお絵かき無理かも知れませんねー。

でも、ようやく話を聞いてもらえるようになってもらっただけでもいい傾向です。もう一回サポート役に徹してみようかと思います。もともとそっちが得意だしね。

4月2日

そろそろ次考えなきゃ

リリカルUNIONでおもいっきりやる気を注入してもらったはいどです。

さて次の企画考えなきゃなと思っています。内容より形にこだわってしまうおいらはやっぱダメなんでしょうか、、、と思いつつそういえば一ドル100円切ったよね→昔1$ディスクなんて企画やったよね→100円本(おつりはありません)なんておもしろいか?と思ってしまいました。あくまでもはいど側の企画ですが(DesyroyerSはいつもどおりってことで)

とりあえず100円でどこまでやれるかチェック。いつもの印刷所で、確認すると一応B5で表紙一色20Pになりそう。コミケとかだともうちょっとページ数増やせるかな?まずはネーム切ってみよう。